勝どき 「天遊と砂子師」展 好調にスタート!
 100人近いゲストとともに迎えたオープニングパーティー、そして

 満開の桜の中での二次会と、素晴らしいスタートを切ることができた、「天遊と砂子師」展

 ほんとうにありがとうございました。


 コミュニティーギャラリーはどこ?と聞いても、

 マンションのスタッフもガードマンも知らない、という

 新築巨大マンションならではの状況は余り変わりませんが

 最近は、入居してきた方たちが、新しいマンションの探索がてら、

 発見してくださるようになりました


 年内を通し、このギャラリーでは、伝統工芸の砂子を啓蒙すべく、

 色々なアーティストとのコラボを展開することになり、その第一弾の杮落としが、

 天遊の古代文字になったとは、本当に嬉しいかぎりです
 
 古代文字と砂子。 今までにない作品を展開しています。

 ちょっとだけ、ご紹介すると。。。

 会場の雰囲気は、明るくて気持ちいいですね

会場1


天遊と砂子師展 024



○人気の、砂子と薄墨を使った、初めての漢字作品。
「波・風」

風 波

○人気を二分した、和染を取り込んだ、初めてのコラージュ作品

 鹿

しか


 魚

魚


 亀

亀



金泥をつかった、人気の「天・天・天」

天 てん 天


「旅」

天遊と砂子師展 006


 
あとは、会場で、お楽しみください!



そして、売約の声がかかった作品も出てきたため、

現在、新作に毎日チャレンジしています。 またまた、新しい展開!(^^)

ぜひ、何度も足を運んでくださいね。



2008.4/4(金)-30(木) 11時 - 18時(無休)

 「古代文字アーティストと金箔砂子師の出来事」


場所:勝どき The Tokyo Towers MID TOWER 3F コミュニティーギャラリー

 都営大江戸線「勝どき」駅A3出口(汐留より)徒歩5分
 新島橋渡ってすぐの、日本一高層のツインタワー。

 マルエツ手前の、外階段(またはエスカレーター)から回廊を行き、
 突き当たりの階段(エスカレーター)をあがった、
 水の広場の右奥、突き当たりにあります。



そして今また、天遊組の1周年記念イベントが、着々と進んでいます。

5/4〜7日、谷中・天王寺に、龍が舞い降りる!!


どうぞご期待ください。   天遊。




テーマ:ギャラリー展示案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/04/17 03:39】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(0) |
一年目の春
去年の春、桜の開花を前に、独立した。

あれから、1年、天遊は猛烈に走り続けた、らしい。

ひとり立ち記念の、ライブパフォーマンス。

お寺での、古代文字ワークショップを経て、5月に天遊組結成。

月2の道場で半年もたたないうちに、谷中で「脱皮」展。

その後、2度のワークショップ「わ」と、3ヶ月ごとの展覧会。

3月にはナント、銀座でやった。

個人でも、あれやこれや海外展もやらせていただいて、

そして、この4月、天遊1年目のこの月に

天遊にとって、10個目のイベントとなる、展覧会をやらせていただく。

勝どきのギャラリーで、初めての、天遊展だ。

約1ヶ月、というのもびっくり。

こけら落とし、というのもビックリ。

出来上がった作品も、ビックリされると思う。

天遊組で見せてきた作品とは、全く違うテイストになっている。


たった1年で、人はこうも変われるんだなぁ。。。 発見!

勝どき


 2008.4/4(金)-30(木) 11時 - 18時(無休)

 「古代文字アーティストと金箔砂子師の出来事」


場所:勝どき The Tokyo Towers MID TOWER 3F コミュニティーギャラリー

 都営大江戸線「勝どき」駅A3出口(汐留より)徒歩5分
 新島橋渡ってすぐの、日本一高層のツインタワーの3階です。



古代と現代を繋げるアーティストの熱を、皆様に感じていただけたら。。。

お待ちしています。

利休屏風


心


4日(金) オープニングパーティー。

週末を中心に、できるだけ午後からは会場にいく予定ですが

5〜7日は、茨城の芸術祭「行方アートさんぽみち」で、

国際的な画家 AY-O(あいおう)靉嘔氏と、(池田満寿夫氏の友人)

古刹「西蓮寺」で なんと、二人展をやらせていただけるという、幸せなお誘いがあり、不在です。


5月の天遊組1周年記念「龍神展」が終われば、一段落。

それまでは、あとちょっと、駆け抜けます

見守っていてください。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/31 00:58】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(0) |
天遊の エンタテイメント・ライフ
日本の伝統工芸職人の工房で、プチ修行中の私。

生まれて初めての体験に、戸惑いながらもワクワクしながら通っています。

まだ、作業する親方のまわりで、アシストと見学するのみで、

もっぱら、雑巾がけと、刷毛や桶を洗う、雑用係。


金箔を扱うので、風が吹き出るエアコンはなし。

紙を扱うので、ガスも、石油ストーブもなし。

つまりは、火の気のない、冷え切った部屋で、

水道の冷水で、ジャブジャブ洗ってます。


当たり前のように、爪は折れるし、マニュキアは はがれる。

アクセサリーは、邪魔なだけ。


今では、ノーメイクにバンダナ巻いて、

墨だらけのスキーウエアで、這いずり回っています

すこし職人らしくなったと、言われてますが。。。。


「冷たくて、指が切れそー!!」という感覚、体験中!


でもね、おかげで、すごい発見も。



最近、水道の水が、ちょっと温んできました。



そう、春が近づいてきてるんだ、と、気づかされたんです

すてきでしょ?


他にも、ほんとに沢山の発見があります。

アナウンサーの仕事だけじゃ味わえない貴重な体験。 楽し!

こうした中から、生まれ始めた作品たちは、
 
3月から始まる、銀座の天遊組展(※1)

4月の 天遊のプロジェクト展(※2)と、
     ヴィレッジパーク芸術村アートフェスティバル(※3)などで

発表していきます


今年も春から、いいスタート(^−^)

どうぞお楽しみに!

(※1) 天遊組2nd 「OKAGESAMA 」ー 壺中天 −
    3月15日(土)ー23(日) 銀座ワイナックス B2ギャラリー 
   銀座松坂屋裏、ドイツワインの店
      平日 11:00−19:00    日・祝日 11:00−17:00 (23日は15:00まで)

(※2)  天遊の「古代文字と伝統文化のコラボ展 in 勝どき TheTokyoTowers ギャラリー

(※3) 世界で活躍するグラフィックデザイナー藤代範雄さん主催のアートイベント

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/02/25 11:55】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(3) |
古代文字アーティスト 天遊の活動
天遊 ten-you



2000年  古代文字書家 加藤光峰氏(龜甲會)に師事
       上野の森美術館を中心に、大作、小品を出品


2007年  独立後、銀座・松坂屋、玉川高島屋で、天然紫草を使った作品展をはじめ、
 3月    お寺の境内や、ファッション街での ライブパフォーマンス、
      異業種のアーティストを対象にした古代文字ワークショップなど、
        積極的に活動を始める。

        ミュージシャンとのコラボが、「魅せる書作家」としてメディアに取り上げられる

 5月    古代文字アーティスト集団「天遊組」を立ち上げ,天王寺道場を開く

10月    谷中アートリンクで、初・天遊組展「脱皮」開催 (ギャラリーTEN)  

        1週間で、300人近い来場者を記録
       
10月    初の海外展 (ニュージーランド) 9日〜26日
      
       墨で書くだけではなく、日本の伝統文化と融合した技法を展開、
       「古来の書道のイメージを、新鮮なアートにまでもっていった」と評価される

12月    「天遊組の 【わ】 その壱」 〜古代文字で、印を彫ろう〜
       予想外の反響に、第2弾を企画中



2008年  天王寺にて、天遊組初春展
 1月      「やぁやぁやぁ、七福神がやってきた!」開催 (元旦ー7日)

 春     勝どきにopenする「THE TOKYO TOWERS」ギャラリーにて、
        初個展予定




   うまく書くのではなく、自分らしく、素直に書く。

   それが一番だと思っている。

   そのためにも、自分と向き合い、本当の個性を見つけなくてはならない。

   思い込みを捨てる勇気、 自分に気づく勇気を 養いたい。

   あせらず、そして、怠けずに。

   


   

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/12/26 08:09】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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古代文字アーティスト集団「天遊組」~Ten-you-gumi~


書はアート。もっと自由で、楽しくて、癒されて、ありのままの自分を表現するものなんです。  色々なワークショップや展覧会情報、主宰・天遊のコメントもアップしていきます。どうぞよろしく!

プロフィール

広報担当

Author:広報担当
「自分発見」を求めるアーティストたちが「天遊組」に集まった。 「個性」と思い込んでいたものを取り除くと、人はどんどん自由になり、やっと個性が、本質が見えてくる。


天遊組 お問い合わせ先はこちらへ

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