新春イベントは天王寺から
天遊組初春展

「やぁやぁやぁ、七福神がやってきた!」



谷中の毘沙門天、天王寺が、初めて展覧会に開放してくださるという、

めったにない機会をいただきました。

なので、気合、入っています。

ギャラリーではないから、釘一本打てない、テープも貼れない。

つまり、あるがままの状況で、創意工夫、アイデア勝負!


すごく大変だったけれど、結果は、最高。


すごくエレガントで、ハッピーな会場となりました。


道場 010

谷中七福神めぐりに、ぜひ、いらして、

一年分の福を、お持ち帰りください

小品は、販売もしています。(価格は、このHPで、元旦から表示します)


2008.1.1−1.7 AM9:30−PM4:30

谷中・天王寺(JR日暮里 南口すぐ)

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/12/30 22:39】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
古代文字アーティスト 天遊の活動
天遊 ten-you



2000年  古代文字書家 加藤光峰氏(龜甲會)に師事
       上野の森美術館を中心に、大作、小品を出品


2007年  独立後、銀座・松坂屋、玉川高島屋で、天然紫草を使った作品展をはじめ、
 3月    お寺の境内や、ファッション街での ライブパフォーマンス、
      異業種のアーティストを対象にした古代文字ワークショップなど、
        積極的に活動を始める。

        ミュージシャンとのコラボが、「魅せる書作家」としてメディアに取り上げられる

 5月    古代文字アーティスト集団「天遊組」を立ち上げ,天王寺道場を開く

10月    谷中アートリンクで、初・天遊組展「脱皮」開催 (ギャラリーTEN)  

        1週間で、300人近い来場者を記録
       
10月    初の海外展 (ニュージーランド) 9日〜26日
      
       墨で書くだけではなく、日本の伝統文化と融合した技法を展開、
       「古来の書道のイメージを、新鮮なアートにまでもっていった」と評価される

12月    「天遊組の 【わ】 その壱」 〜古代文字で、印を彫ろう〜
       予想外の反響に、第2弾を企画中



2008年  天王寺にて、天遊組初春展
 1月      「やぁやぁやぁ、七福神がやってきた!」開催 (元旦ー7日)

 春     勝どきにopenする「THE TOKYO TOWERS」ギャラリーにて、
        初個展予定




   うまく書くのではなく、自分らしく、素直に書く。

   それが一番だと思っている。

   そのためにも、自分と向き合い、本当の個性を見つけなくてはならない。

   思い込みを捨てる勇気、 自分に気づく勇気を 養いたい。

   あせらず、そして、怠けずに。

   


   

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/12/26 08:09】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(1) |
谷中・天王寺
JR日暮里駅南口改札を出て左を見上げると、

谷中の毘沙門天、天王寺があります。

創建は、室町時代という、谷中でも古刹のお寺。

広い境内に一歩はいると、静寂と気がたちこめていて、

本当に心が浄化される感じがします。


左奥にある「上善堂」で、毎月天遊組の道場を開かせていただいています

観音様に見守られながら、自分を啓いていかれる場所。

道場に入った時から、下界での煩わしさや苦しさを脱ぎ去り、

ピュアな、ありのままの自分に立ち返ります。


ここでの時間は、自分発見。

埋もれている、気づいていない自分の魅力、才能を

どんど引き出していくことが目的だからです。

一人はできないことも、仲間がいるとクリアできるんですよね

何回となくそういう現場を見るにつけ、

人間って、未知数のパワーを持っているんだなぁ、と

感心させられます


多くの発見、気づきがある 最高の環境のなかで、

組員たちは 伸び伸びと、「脱皮」を繰り返しています。


この場を提供してくださる天王寺のご住職に、本当に感謝しています。









テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/12/26 06:55】 | 天王寺 | トラックバック(0) | コメント(0) |
古代文字にみせられた人々
moji.jpg


今から約三千五百年前、中国・殷の時代 (日本の 縄文〜弥生時代)
神と王との交信(占い)を記録するために作られた、特別で神聖な文字。
現在の「漢字」の源といわれている。
天と地が神梯(はしご)でつながり、至る所に神が宿っていた時代、古代人は畏敬(いけい)の念を持って
自然を、生死を、受け入れていた。その精神が、文字の形態に込められている。
260年の間に生まれた三千文字の中に、7万とも言われる現代の漢字のルーツが必ずある。
まずは、自分の名前の本当の意味を知るところから、初めてみたらどうだろう。

[About ancients characters]
Time of about 3500 years before, and China and Inn ( jyomon - Yayoi period of Japan) Special and sacred character made in order to record the communication (fortune-telling) with God and a king. It is called the source of the present "Chinese character." Heavens and the ground were connected in carrying out, and the time when God was dwelling everywhere, and the ancients had accepted life and death for nature with the sense of reverence (arranging and being). The form of the character is loaded with the soul. There is certainly a root of the Chinese character of the present age when 70,000 is said in 3000 characters produced in 260 years. I will begin from the place which, first of all, gets to know the true meaning of your name.


--------
文字のつくりって調べ始めると面白い。

たとえば、 そう、あなたの名前。
自分の名前にもたらされた漢字のルーツ。なんだか、自分のルーツみたい。

身近に感じられてきたでしょう?

天遊組では、文字のルーツをまず、自分の心で理解するというところからスタートします。
それまでは、ひとつの文字としてしか見えなかったものが、色々な感情や風景、そして動きまで。
さまざまなものを表現しているのです。

筆を持って、文字を書く時にはまるで字が、一人歩きしていって自分でも思っていなかった「かたち」
となって目の前に。

だれ、一人として、おなじ文字にはならないのです。

テーマ:書道 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/12/26 02:06】 | 古代文字 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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古代文字アーティスト集団「天遊組」~Ten-you-gumi~


書はアート。もっと自由で、楽しくて、癒されて、ありのままの自分を表現するものなんです。  色々なワークショップや展覧会情報、主宰・天遊のコメントもアップしていきます。どうぞよろしく!

プロフィール

広報担当

Author:広報担当
「自分発見」を求めるアーティストたちが「天遊組」に集まった。 「個性」と思い込んでいたものを取り除くと、人はどんどん自由になり、やっと個性が、本質が見えてくる。


天遊組 お問い合わせ先はこちらへ

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