一年目の春
去年の春、桜の開花を前に、独立した。

あれから、1年、天遊は猛烈に走り続けた、らしい。

ひとり立ち記念の、ライブパフォーマンス。

お寺での、古代文字ワークショップを経て、5月に天遊組結成。

月2の道場で半年もたたないうちに、谷中で「脱皮」展。

その後、2度のワークショップ「わ」と、3ヶ月ごとの展覧会。

3月にはナント、銀座でやった。

個人でも、あれやこれや海外展もやらせていただいて、

そして、この4月、天遊1年目のこの月に

天遊にとって、10個目のイベントとなる、展覧会をやらせていただく。

勝どきのギャラリーで、初めての、天遊展だ。

約1ヶ月、というのもびっくり。

こけら落とし、というのもビックリ。

出来上がった作品も、ビックリされると思う。

天遊組で見せてきた作品とは、全く違うテイストになっている。


たった1年で、人はこうも変われるんだなぁ。。。 発見!

勝どき


 2008.4/4(金)-30(木) 11時 - 18時(無休)

 「古代文字アーティストと金箔砂子師の出来事」


場所:勝どき The Tokyo Towers MID TOWER 3F コミュニティーギャラリー

 都営大江戸線「勝どき」駅A3出口(汐留より)徒歩5分
 新島橋渡ってすぐの、日本一高層のツインタワーの3階です。



古代と現代を繋げるアーティストの熱を、皆様に感じていただけたら。。。

お待ちしています。

利休屏風


心


4日(金) オープニングパーティー。

週末を中心に、できるだけ午後からは会場にいく予定ですが

5〜7日は、茨城の芸術祭「行方アートさんぽみち」で、

国際的な画家 AY-O(あいおう)靉嘔氏と、(池田満寿夫氏の友人)

古刹「西蓮寺」で なんと、二人展をやらせていただけるという、幸せなお誘いがあり、不在です。


5月の天遊組1周年記念「龍神展」が終われば、一段落。

それまでは、あとちょっと、駆け抜けます

見守っていてください。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/31 00:58】 | 作家 天遊 | トラックバック(0) | コメント(0) |
まなざし
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長いようで、短かった9日間。
銀座ワイナックスでの、天遊組 OKAGESAMA 〜壺中天〜 も大成功を収めました♪


会場に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、組員、天遊さんともども、いろいろな成長の場となりました。

はじめてのまなざし。
会場に来られた皆さんが主役であり、主賓でしたね。

納得のいく作品をと、会場にて作品を仕上げる組員。会場は墨の香りで凛としました。
この真剣なまなざし。


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最初はこれはなあに?と疑問のまなざしを投げかけていたひと。

来た瞬間にひとつの作品に釘付けになるひと。

作品が笑いを誘い、その笑いを持ち帰ったひと。

漢字のルーツに引き寄せられたひと。ひと。ひと。字書にくぎづけになったまなざし。

会場にて即興で懐かしい歌を歌うひと。

会期中に満を持した、天遊さんのお誕生日を祝うひとこまに居合わせ、フルートを即興で吹くひと。

たった一言が心にささり、光をもとめていらっしゃるご婦人。

古代文字の生まれた中国の方が懐かしそうにながめた文字。

そして、たくさんのまなざしを浴びながら変化していく作品たち。

会場の空気とともに、作品もどんどん変化する。

変化した作品達は、また購入いただいた方々のもとで、さらに変化していくのでしょう。


会場が銀座だったこともあり、普段はお会いすることもできない方がたも多くお越しいただけました。

さまざまなものと結びつき、どんどん展がりを見せる、天遊組。



波紋はひろがっていきます。



このあとは、4月の参加型ワークショップを予定しています。
見学に来られる方が増えてきたので、実際に和紙と書に触れていただく体験を天王寺にて予定しております。
当ブログにて詳細をアップさせていただきますのでお楽しみに♪

そして、天遊組みの一周年を迎える5月には、龍と水をテーマに天王寺の境内をアート空間に。


お楽しみに☆


















 
【2008/03/25 14:05】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
第一日目   OKAGESAMA 壺中天  
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第一日目の銀座 ワイナックス。
楽しい☆。
今日訪れて頂いたみなさん、ありがとうございました。


すべては偶然? たまたま?
確かに一期一会かもしれないけれど。
ここからいろいろなものがまた始まって行くようです。
波紋は大きく。大きく。


とても、濃い一日を過ごすことになりました。

晴れ渡る銀座の街は歩行者天国。

軽々しい、春の装い人をみながら、地下二階に潜り込みます。
昨日の雨は空気の浄化作用のようでいきいきした空気。

銀座ワイナックスの方にご挨拶。

「今日より展示となります、いろいろとお世話になりますがよろしくお願いします!」

がんばってくださいね!とやさしい声をかけて頂き。

昨日飾り付けをした時とは会場の雰囲気が変わっていました。
作品達が作品らしくなっていました。

やっぱり、これ、すごいんじゃない?
とわくわく感!

お知り合いの方から嬉しいお言葉。
作品に対するコメント。
見方の違い、感性のすばらしさ。

お客様の反応はいろいろ。

古代文字を初めてみたと嬉しそうに語る本日第一番目のおじさま。
和紙に水彩で作品を作られている方は、作品の裏側をじっくりみています。
展示を9月にされるそうです。
天遊さんのさまざまな知り合いの方々。どの方もパワーのある方。

個々の作品をすみずみまでみて、落款のデザインに注目される方。
銀座ワイナックス地下1階の 銀座 佐人の旦那さん。
DMをお店においていただいたらソコから来て頂いた開発のお仕事をされている方。
中国の方。
たまたまふらっと入った、お寺の木彫師の方。
週末サックス吹きになっちゃう美人なお姉さま。
アート大好きな、面白い方。
デザインをされているお兄さん。

好きな作品の前ではみなさん目がキラーンとしたり、その作品をじっくりみたり。

みなさん違う観点で、さまざまな見方をされて古代文字とはなんぞや?
を楽しんでただけたようです。

そのまま走るように時間は過ぎ、夜は天遊さんを囲み、オープニングパーティへ。

銀座ワイナックスさんのワインは、防腐剤ははいっておらず、香りもフレッシュ。
封を開けたとたんに、良い香りが広がりました。
こんなワインならずっと飲んでいたい。
さらに、ワイナックスの奥様から素敵な差し入れをいただきまして。

まさに、ワインの香りと素敵な贈り物での壺中の天となりました。


差し入れをご用意いただいたみなさま、美味しく楽しく、いただきました。

何かを表現して、人に影響を与えられるって、すばらしい事でなんだって。
これだけの人が、集まって頂けたのも。

OKAGESAMA

なのですね。


作品の表情もこのあとの9日間で変化して行く事と思います。

なんどでも、作品を見に来てみてください。
そしていろんなお話を通して世界を広げられたら。またおもしろいものが。

3月15日〜23日まで

OKAGESAMA 〜壺中天〜

平日・土曜 11:00~19:00
日曜・祝日 11:00~17:00
最終23日  11:00~15:00

 銀座ワイナックス ギャラリー 地下2階 
銀座駅から出て松坂屋さんのすぐそばです。
銀座ワイナックス 

ドイツワイン、美味しいです。
ぜひ一階の店舗様にもお立ち寄りください。

テーマ:ギャラリー展示案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/16 01:52】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
天遊組  いよいよ銀座デビューです! OKAGESAMA 壺中天
昨日の春の雷で空気もきれいになり、洗い流されたように今日は快晴。

銀座ワイナックスにて本日より、 OKAGESAMA 〜壺中天〜が開催されます。



昨日は、閉店までのこり、各自の作品を展示しました。

面白いのは、並べ方で生き生きしてくること。

天遊組の組員の文字は個々に意味をもっていて、なぜかほかの組員の作品とあわせると動き出す作品も多くて、展示のおもしろさをまた、気づかせていただきました。


onpu.jpg

作品にはひとつひとつ、意味があります。
面白いのは古代の文字の意味にくわえ、作者がこめた想いも表現されていること。


本日の作品の中には天遊さんのニュージーランドで展示された巨大作も会場に。
見応え抜群です!

tenyuu1nyu_convert_20080316015122.jpg


古代文字について、会場でお調べすることも可能ですので、係までお気軽にお声がけください。
古代文字大好きな組員が目を輝かせて対応させて頂きます。


春の香りとともに、ぜひ、銀座へお越しの際はお立ち寄りください。

 銀座ワイナックス ギャラリー 地下2階 
銀座駅から出て松坂屋さんのすぐそばです。


<古代文字アーティスト集団「天遊組」展  OKAGESAMA 〜壺中天〜

3/15(土)〜3/23(日)  平日 11:00-19:00、
                                日・祝日 11:00-17:00、最終日は15:00まで


DM1

展示作品に関するお問い合わせは下記フォームにて承っております。
お気軽にお問い合わせください。

天遊組 展示作品に関するお問い合わせはこちら
天遊組 お問い合わせ先


テーマ:ギャラリー展示案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/15 08:25】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
展示前の最後の道場
さて
差し迫ってきました。

銀座でのギャラリーに飾る作品を12日に最終確認も含めて道場で。

今回は展示用の大きいものを。

打ち合わせをしつつ、作品をしあげつつ。
気がつくとできあがっていく。


気迫の迫ったものから、雰囲気を存分にだして動き出しそうなものまで。


紙と筆の音だけの時間に。

さらにその音さえ耳に入らなくなって 「無」の時間。


できあがった作品達は、 今日の搬入作業でどのように変わって行くのかがとても楽しみです。

ぜひ、展示を見に来て、インスピレーションを感じ取ってください。

会場にて、自分の名前が古代文字ではどんな意味を持っていたのかを
知りたい方はそっと係員に耳打ちしてみて。

 そこで素敵な自分とのであいがあるかもしれません。

嬉しい事に、銀座ワイナックスさんにも今回の告知をだしていただきました。
新登場のワインもとても気になりますw

http://www.winax.co.jp/

古代文字アーティスト集団「天遊組」展  OKAGESAMA 〜壺中天〜

3/15(土)〜3/23(日)  平日 11:00-19:00、
                                日・祝日 11:00-17:00、最終日は15:00まで

お問い合わせはこちらへ
ten_you_10@yahoo.co.jp




【2008/03/14 13:25】 | 天遊組道場 | トラックバック(0) | コメント(1) |
〜天遊組 「OKAGESAMA」−壺中天ー  銀座で展覧会
DM2


DM1



壺中、天在り。 


おかげさまで、銀座のギャラリーにて天遊組の展示を行うことになりました。
天遊組の組員たちも普段の仕事の合間や、生活の中から時間を作り出し、文字と筆と向かい合っています。

場所は銀座!

タイトルは。


「OKAGESAMA 〜壺中天〜」

自然とでてきたタイトルはなんのためらいもなく決まりました。

決まった瞬間がまたとても面白くて、すごいなと思ったのでした。
言葉も降ってくるものなんだって思いました。




普段なにげなく使っている「おかげさま」という言葉の意味を意識したことがありますか?

気になったので調べてみると。。。。

他人から受ける利益や恩恵を意味する「おかげ(御影)」に「様(さま)」をつけたもので
古くから「陰」は神仏などの偉大なものの陰で、その庇護を受ける意味として使われていたようです。
これは御影が御霊「死んだ人の姿や肖像」を意味することにも通じています。

他より受ける恩恵に感謝し、そのうえで他者から自分が生(活)かされていることを実感する言葉です。

本来、ふと何も意識しないで当たり前のように使っている言葉たち。

おかげさまでという謙虚な心 きっと日本の和の思想なのでしょう。


サブタイトル 〜壺中天〜 


中国の漢書に「壺中の天」という故事があります。

時は後漢、費長房という男が街中で、ある薬売りの老人に出会い、老人は、店をしまうと店頭に掛けてあった壺の中にすうっと入ってしまいます。
この不思議な光景を見た男は老人に頼み、自分も壺の中に入ってみることにしました。
するとそこは俗界を離れた、まさに仙境がひろがっていたのでした。
男は暫し俗世を忘れ、共に酒を飲んでその仙境を楽しみました。


「壺中天」今日これは別天地、別世界を意味する言葉となって広まり、私の中では地から天(宇宙)へとその空間はひろがりをみせます。

まさしく、展示の会場になるギャラリーは地下2階。

壺中天は銀座の地下より、古代文字を通してその別天地をみなさんにお届けする形になるようです。


同じことは二度やらない天遊組ですので、今回のテーマを引っさげてどんなかたちに仕上がるのか!

実は組合員もどきどきなんです。

銀座の真ん中、松坂屋のすぐ後ろ、

防腐剤を一切使わない、こだわりのドイツワインのお店として有名な、

「銀座ワイナックス」のギャラリーを、特別にお借りして

 http://www.winax.co.jp/

展覧会:3/15(土)〜23(日) 
   
    平日・土曜 11−19時

    日曜・祝日 11−17時 (お時間に気をつけて。。。)

    最終23日 11−15時 (その後搬出〜19時)

テーマ:ギャラリー展示案内 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/03/06 13:26】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
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古代文字アーティスト集団「天遊組」~Ten-you-gumi~


書はアート。もっと自由で、楽しくて、癒されて、ありのままの自分を表現するものなんです。  色々なワークショップや展覧会情報、主宰・天遊のコメントもアップしていきます。どうぞよろしく!

プロフィール

広報担当

Author:広報担当
「自分発見」を求めるアーティストたちが「天遊組」に集まった。 「個性」と思い込んでいたものを取り除くと、人はどんどん自由になり、やっと個性が、本質が見えてくる。


天遊組 お問い合わせ先はこちらへ

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