古代文字で、国際交流!
屋外で、古代文字のライブ、やってまいりました


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場所は、立川・昭和記念公園 こもれびの里

という、涼しげなのイメージの名前なのですが。。。。


こもれび、とは程遠く、 直射日光と、砂利の照り返しで、なかなかハード。

水を飲んでも飲んでも、トイレに行かなかったほどです。



世界80カ国からのゲストと、

日本48都道府県からのゲストのみなさんに


紙漉き、竹ドンボ、ちぎり絵、書の体験を通して

「日本文化」を楽しく体験してもらう、 という、

日本青年会議所の企画に縁あってお声をかけていただき、

組員有志と参加しました。


古代文字のことは、はじめて書を体験する人には難しそうだったので、

とにかく、自由にかいていただきました。

「自分のsoulを 思いっきり表現しましょう!」というテーマを伝えたら、

後から後から、参加希望者が続々!

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一本線を引く人、



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子供の名前を仮名で書く人、
 
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漢字を教わって書く人、

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すごくいいリズムで描く人、

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思いも付かないような展開で、

きづいたら、世界書道大会のような、盛り上がり!

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楽しい! スッキリした! 最高! 



国境を越えてであった人々、だれもが 笑顔になっていました。


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駆けつけてくれた組員たちにも、 パフォーマンスをやってもらい

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みんな、汗と墨まみれの一日!17979867_1060415516s.jpg


とにかく、ふらふらになるまで燃焼しました。



ほとばしる汗をかき、疲れているのに みんなスッキリした笑顔!  

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運動会の後のような気分でしたw


いくつかの出会いから、何かが生まれるかも知れないけれど、

それは、先のこと。



きょうは、おかげさまの精神を世界の代表者に伝えられ、

そして、世界がアートで繋がった実感を、全身で感じさせていただきました。


最高の夏の始まりです  ありがとうございました。

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【2008/07/17 14:53】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
目で 聴くこと
 組員が、はじめて、臨書を体験。

亀の甲羅や、青銅器に残された文字を、そのまま写し取るようにかく。


甲骨



金文



「何のために? どうして? 好きに文字をかきたいだけなのに?」




形臨(けいりん)、意臨(いりん)、背臨(はいりん)

何十年という長い年月を経て完成される臨書の世界だが、

臨書のもつ一番大切なことは、 「目で聴く訓練」 だと思う。

拓本の写真をきちんと見て、そこから、その時代の人たちの息遣いを聴き取る。

一文字づつ、

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じっくりみて、

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書く。

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見ているツモリが、今の漢字を書いていたり、



線の長さや角度が違ったり。

たった4画の「王」という一文字でも 拓本と違うところを指摘するたび、

「うわぁ、ほんとだ! そうなんだ、あ、完全に見落としている。。。」


記憶されてた文字と全く違ったことに、愕然とする組員たち。

「王」は、鉞(まさかり)の呪器の形から生まれた文字であり、

そこに込められた意味を知ることで、

はじめて、「王」という文字から古代の息遣いを聴き取り始めたようだ。


見て、聴いて、はじめて古代文字を書く意味があると思っている。



「想いを表現する」という強い本能が、文字を生み出した。

時には、命がけ。

権力者が認めなければ、その場で斬首されたという。


さまざまな変遷を重ねて今に至る文字。

その空気を感じた後の組員たちの表情は、幾分、引き締まって見えた。



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【2008/07/11 10:00】 | 天遊組道場 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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古代文字アーティスト集団「天遊組」~Ten-you-gumi~


書はアート。もっと自由で、楽しくて、癒されて、ありのままの自分を表現するものなんです。  色々なワークショップや展覧会情報、主宰・天遊のコメントもアップしていきます。どうぞよろしく!

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「自分発見」を求めるアーティストたちが「天遊組」に集まった。 「個性」と思い込んでいたものを取り除くと、人はどんどん自由になり、やっと個性が、本質が見えてくる。


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