
長いようで、短かった9日間。
銀座ワイナックスでの、天遊組 OKAGESAMA 〜壺中天〜 も大成功を収めました♪
会場に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、組員、天遊さんともども、いろいろな成長の場となりました。
はじめてのまなざし。
会場に来られた皆さんが主役であり、主賓でしたね。
納得のいく作品をと、会場にて作品を仕上げる組員。会場は墨の香りで凛としました。
この真剣なまなざし。

最初はこれはなあに?と疑問のまなざしを投げかけていたひと。
来た瞬間にひとつの作品に釘付けになるひと。
作品が笑いを誘い、その笑いを持ち帰ったひと。
漢字のルーツに引き寄せられたひと。ひと。ひと。字書にくぎづけになったまなざし。
会場にて即興で懐かしい歌を歌うひと。
会期中に満を持した、天遊さんのお誕生日を祝うひとこまに居合わせ、フルートを即興で吹くひと。
たった一言が心にささり、光をもとめていらっしゃるご婦人。
古代文字の生まれた中国の方が懐かしそうにながめた文字。
そして、たくさんのまなざしを浴びながら変化していく作品たち。
会場の空気とともに、作品もどんどん変化する。
変化した作品達は、また購入いただいた方々のもとで、さらに変化していくのでしょう。
会場が銀座だったこともあり、普段はお会いすることもできない方がたも多くお越しいただけました。
さまざまなものと結びつき、どんどん展がりを見せる、天遊組。
波紋はひろがっていきます。
このあとは、4月の参加型ワークショップを予定しています。
見学に来られる方が増えてきたので、実際に和紙と書に触れていただく体験を天王寺にて予定しております。
当ブログにて詳細をアップさせていただきますのでお楽しみに♪
そして、天遊組みの一周年を迎える5月には、龍と水をテーマに天王寺の境内をアート空間に。
お楽しみに☆