すべては、基本のうえに、成り立っているんだな。
今回の天遊組道場は、すごくいい空気感!

日曜道場体験者から、またまた二人、組員がふえたのと、

噂を聞きつけてやってきた 3人の体験見学者たちと、

天遊組のレギュラー陣で、お堂は活気に満ちあふれていました。


真剣に

1



集中して

2


挑戦

見守る天遊



いままでは 展覧会に向けた作品を描くのが中心でしたが、

6月からは基本に戻り、線の研究を始めました。

○(まる)△(三角)□(四角)

9


デザインの基本、そして、古代文字は、この基本から

出来上がっているんです。


いろんな形態、

sikaku


線質、

線


味わいのものを、ガンガン、

あ


考える間を与えず書いてもらったら、

4




あららら! 

ああ


そのあとに描いた古代文字が、今までとガラリ変わり、

自由で、のびのびスウィングした作品が 描けるようになっていて、


大成功でした 。

5


8


7




すべては、基本の上に成り立っているんですね。



そしてこれは、書に限らず、全てに言えること。 ですよね。



まずは、基本をしっかり体に覚えこませよう。 


テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/06/28 00:43】 | 天遊組道場 | トラックバック(0) | コメント(1) |
OZマガジンに載りました!
今月号から月刊誌になったOZマガジン

今回は、アート特集。

美術館情報から、アートな旅まで満載ですが、

OZマガジン



「これから注目のアートイベント」のP.69で、



69ページ



  なんと、天遊組が紹介されていました



   すごい! 嬉しい !


といっても、毎秋開催される「上野・谷中アートリンク」の紹介コーナーで

ズーム



昨年初参加した 「天遊組−脱皮dappi−」展 の写真を使ってくださったわけですがw。


   でも、嬉しい! 



世界的なアーティストを含め、数ある展覧会の中から

この一枚を選んでくださったことに、感謝!

応援してくださったアートリンクの皆様に、感謝!

キャッチのある展覧会場づくりに協力してくださった仲間たちに、感謝!

右も左もわからぬ組員たちが、ひとつに団結し頑張ってくれたことに、感謝!

多くのヒラメキと、感性を与えてくださったパワーに、感謝!


皆さんのおかげで、素敵な空間を生み出すことが出来ました。


そして、今年も、素晴らしいギャラリーとの出会いがありました。

10/11,12,13 の3連休を挟んで、上野・谷中アートリンク、

そして(谷中)芸工展に出品します。


新しい仲間もふえ、新しい感性が入ってきました。

どんどん脱皮し、進化していく天遊組って、ステキだナァ。






テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/06/24 14:35】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
6月 新メンバーと新たなスタート!
5月の日曜日に行った体験道場を経験された方々から、

「やりたいんですけど、週末道場はないんですか?
平日は、仕事で、どう転んでも、無理なんです〜」


というメッセージを、たくさん戴きました。

どうもありがとうございます。

天遊組がやっていることに、これだけの賛同をいただけて、

本当によかったと思っています。



が、






今のところ、第2,4水曜日の18時〜22時

ここでしかやっていません、ごめんなさい。


また機会を見つけて、体験をやってみたいと思っていますから、

その時はぜひまた、殻を破りにいらしてください。


そんな中、フリーランスでお仕事をしている方が、メンバーに加わりました。


その日は、太い直線を引いていただきました。



ワークショップのとき、もっと直線を引きたい!



と思ったそうです。 



「実は来る前まで仕事のトラブルで、もうイライラしてたんですけど、

 線を引き出したら、そんなのどこかへとんでっちゃいましたぁ!

 ああ!スッキリした! もう、最高だわ(^^)」



きらきらの笑顔で帰っていかれましたw。 よかったですね。


夢中になる。

自分に戻る。

何かと繋がっていく感覚。



これから新人さんたちの表情がドンドン晴れやかになっていくのを

また、楽しませていただけそうです。


そして、秋には、1年ぶりの谷中アートリンクに参加します。







テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/06/12 16:51】 | 天遊組道場 | トラックバック(0) | コメント(0) |
筆と一緒に  〜天遊組の 「わ」 ワークショップ !大きく盛り上がりました☆
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天遊組、ワークショップへのお申し込み、たくさんありがとうございました!

今回は、午前の部、午後の部 あわせて、33名の方と、墨と筆、古代文字にてふれあう事ができました。

天遊組の「わ」のワークショップも今回で実は3回目。
過去の会では、落款とよばれる、書の息吹となる印のワークショップを行ってきました。

今回は直線を大きな和紙に刻み込む楽しさと、古代文字の面白み、そこからくる自分自身の表現方法を楽しんでもらえたらと企画したワークショッです。

驚いたのは、参加者さんのつかみの早さ。
直線にしても、
一本目は控えめですが二本目から、同じ筆で描いたとは思えない、筋のとおった面白みのあるものに!
自分の線が変わって行くのをまのあたりにした参加者さんの目がきらり☆。
そして、それまではじめての環境で緊張していた顔もにっこり。
「おもしろい!」

それを味わってほしかったんです!!
組員の中には、この直線をひたすら何十本も書き続けているような強者もいます。

さて、緊張もほぐれたところで、次は、古代文字をデザインし、4尺の大きな紙にずばっと
描いて頂く。

練習紙は二枚。
その後はもう、すぐに本番。
それも、各会の参加者さんの前で一人で描くという、環境化。

紙の前にたったとたんに、参加者さんの顔つきが変わる。
真っ白い大きな紙にたつと、それまで思い描いていたいろいろな思いは真っ白になり。
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踊るように、自由に。

筆と一緒に体が動いてしまう。
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そんな一瞬を味わっていただけましたか?

ワークショップに参加された方のどの書も、すごい迫力でした。
今まで書をやってきたことのある人は、自由の書というものに触れ、なにかを感じ取って入会された方がいます。

また、参加した組員たちは
たくさんの事を、学び、そして、自分の作品を振り返る場となりました。


15610044_3443571374.jpg

自由に、そして、風のように。
筆を刀に持ち変えて、まるで戦うように。
舞踊でも舞っているかのようにかろやかに。
一歩一歩踏みしめるように。

飛び跳ねる墨もすべて味方につけ。
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33の作品達は。それぞれのもつ、個性を素直に。
表現するには、小さい人も大きな人も、そして年齢も関係ないっていうこと。

これからも、参加された方が心から楽しむという時間を、共有できるよう、
次のワークショップを企画して行きたいと思います。


今回は、ほんとうにたくさんの方から参加希望のご連絡をいただき、お断りした方も多数おりました。
次回のワークショップを企画して行きたいとおもいますので、開催の際にはぜひご連絡させて頂きます。
またお会いできるのを心から楽しみにしています♪


参加者のみなさん、ほんとうにありがとうございました。



【2008/05/25 17:30】 | 天遊組道場 | トラックバック(0) | コメント(0) |
〜空に舞う〜 龍神展大盛況となりました!
5日までの雨に空気もきれいになり。
6日は快晴となりました!いつもお天気には恵まれている天遊組。
風と青空が気持ちよく、皐月の季節の新緑が境内にあふれ、作品達もいつのまにか風と石庭になじんでいます。

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5日までの雲をイメージして書いたのに荒れ狂う波と風のようになってしまった枯山水を、
龍が飛び立ったあとの湖に波や水滴の「和」が広がるのをイメージしたものに変更してみました。

朝早くから、谷中をお散歩されているご夫婦が、様子をみながら、楽しそうねと。

ちょうどご法事があり、石庭で足香炉から香るお香と、ぬくぬくした板の間で流れるようなお経を聴きました。
唱経というのだそうです。ふたつの声がふわふわ。ふわふわ。
法事が終わるところには谷中巡りの方達で人がたくさんになっていました。

天王寺に来て頂き、石庭まで足をのばしてくださったみなさん感謝です。

午前の静かな雰囲気から午後はにぎやかに。
たちかわり、いれかわり、そして回廊に座り込んでその場の空気を楽しむ人。
文字をひとつひとつ、確認しながら意味を理解されて行く方。
天王寺は時間を忘れさせてくれるようで、みなさん、気持ちがいいと一休み。

5日、6日と2日間にわたり、境内を利用してのライブパフォーマンスを行い、こちらも大盛況。
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もっと、時間をかけてゆっくり書くのだと思っていたけれど、リズムを感じるね。
流れるように刻むように描くんだね。
ということに気がつかれた方も。
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ライブで描かれた天遊さんの 風  (古代文字では風は空を舞う鳳凰の形なのです)
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エネルギーをとても感じる、すばらしい。と、外国の方から。
もしかしたら日本人よりも、日本の和に歴史に詳しいのでは?と思われる、日本古代史を学びに留学されている方など。熱いメッセージをたくさんいただきました。


天遊さんがよく、書は JAZZ なのよ。

といっていたことをまた思い出しました。
墨のはねも、飛び散った流動感も、すべてがその作品の味になる。

作品として、額に飾ることも、素敵だけれど、描いているところを実際に見てもらう事で飾られている作品の見方もまた変わるようで、ライブパフォーマンスのあとに石庭にもどり、墨の運びをじっくり見ている方もいらっしゃいました。

一周年を記念しての龍神展、つぎは?という声をいただいておりますが、展示は一休みして、

自分も描きたい!と思った方達との交流の場として、ワークショップを開催いたします!

書は、じぶんの本質を目の当たりにすることになります。
古代文字はそのルーツを、手かがりをインスピレーションとしてひらめかせてくれるエッセンス。

こころの中に眠っている本質を紙と筆で自由に表現してみてください。


 天遊組の 「わ」

※ ワークショップのおしらせ ※

内容:四尺の大きな和紙に大きな古代文字をご自身でデザイン、実際に描いて頂きます。
      作品はお持ち帰りいただいて、飾ってみてください。
      組員や天遊さんのデモもあります。
      古代文字についても、ご説明させていただきます。
      名前の漢字のルーツ、知りたい方はこそっと組員にお声がけください。

5月18日(日)  13:00〜15:00 
           16:00〜18:00 

各回 2時間を予定しています。
定員は15名を予定しております。
(人数に定員がございますのでお早めにお申し込みください。)
参加費:4000円(墨や、紙代などの材料費込み)
※ 書道の道具は貸し出しいたします。

持ち物は、体一つで。そのかわり、汚れてもよい、服装と、靴下を。
気がつかない所に、墨が元気にはねてます。
堂内でお着替えできますのでご安心ください。
タオル、お飲物など。(意外に動きます。)

お申し込みは、こちらの、メールフォームよりどうぞ。
比較的、13時からの回が空いています。

直接、こちらのアドレスでも受け付けております。
ten_you_10@yahoo.co.jp

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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/05/10 09:27】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
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古代文字アーティスト集団「天遊組」~Ten-you-gumi~


書はアート。もっと自由で、楽しくて、癒されて、ありのままの自分を表現するものなんです。  色々なワークショップや展覧会情報、主宰・天遊のコメントもアップしていきます。どうぞよろしく!

プロフィール

広報担当

Author:広報担当
「自分発見」を求めるアーティストたちが「天遊組」に集まった。 「個性」と思い込んでいたものを取り除くと、人はどんどん自由になり、やっと個性が、本質が見えてくる。


天遊組 お問い合わせ先はこちらへ

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